三島一能 《SQUARE ♯1》 ブローチ

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三島一能 《SQUARE ♯1》 ブローチ



今回販売中の三島作品の数々
商品名: 三島一能 《SQUARE ♯1》 ブローチ
商品番号: 20060030
販売価格:

\60,000

消費税: \6,000 外税
規格: 5×5×2.5cm 950銀、ロジウムメッキ

商品詳細
金属板を「切る、折る」
極限のシンプルさで究める美

 日本の工芸系作家がコンテンポラリージュエリーの世界に新たな潮流をもたらす、そのきっかけをつくったのが田口史樹(18〜20番で作品紹介)ならば、それに続く金工の偉才として注目されているのが三島一能だ。
 戦後の金工表現におけるカリスマ・平松保城の流れをくむ三島の制作は、金属板を切る・折る、というシンプルこの上ないもの。平松も同様の手法によって金属に潜在する表情や質感を引き出す試みを重ねていたが、三島作品はそれをリスペクトしつつ、より深め、究めていこうとする意欲にあふれている。
「長さや角度の自由で無作為な線をつなげ、予測のできない設計図を作り上げる。その線通りに折り曲げられるよう銀に糸鋸で透かしを入れ、これを直感的に折り曲げていき、最終確信をもって形を決めています」というアプローチは、思考や作業の綿密さをさらに超越した、無意識の美をもとりこむ試みだ。
「金属は私の考える美しい形、美しい表情、納得のいく完成度を再現するのに最も適した素材であり、時に自分の想定を超えた魅力を発揮する素材であると考えています。『作為と無作為、無意識を意識したジュエリー』の可能性に挑み続けます」
(編集部)


1985年神奈川県生まれ。2011年東京藝術大学大学院彫金専攻修了。12年日本ジュエリーアート展大賞、17年伊丹国際クラフト展ジュエリー 準大賞、日本クラフト展毎日新聞社賞ほか受賞多数。現在、神戸芸術工科大学助教。



この作品は美術誌「月刊美術」との連動企画です。作品の応募は2020年6月10日(水)を締め切りとしてご応募を受け付け、応募多数の場合は抽選いたします。
締切日を過ぎても作品についてのお問合せは承りますが、販売不可の場合や価格が変動することもあります。

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