関美怜 《slit #2》 ブローチ

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関美怜 《slit #2》 ブローチ

撮影:安達康介




《slit》シリーズを装身した様子。あたかも作品から光が差し込んでいるように見える
商品名: 関美怜 《slit #2》 ブローチ
商品番号: 20060033
販売価格:

\80,000

消費税: \8,000 外税
規格: 21×1×1.5(本体0.5)cm 漆、木、麻布、顔料、シルバー、ステンレス

商品詳細
ホフマン賞受賞で世界が注目!
漆芸による「絶対的斬新」

 漆芸技法でオブジェと装身具の二面性を持つ作品を制作してきた関美怜。当初は花や植物などをモチーフにしてきたが、近年はより抽象的な制作へ移行。昨年の「Schmuck」でホフマン賞受賞を果たし、世界のコンテンポラリージュエリー愛好家から熱い視線を注がれている。
 現地メディアから「絶対的斬新さ」と評された受賞作《slit》は、シンプルな形状に映える神秘的な色彩が印象的なシリーズ。その色彩について作家は「刻々と移りゆく空の色や一瞬のきらめく光がモチーフです。その美しさを、何千年も変化することのない漆の力を借りて、永遠に留めておきたいと願い、制作しています」と話す。またそれは、身に着けられて初めて、光が差し込む隙間=「slit」として成立するのだとも。
 その光は日本の工芸の新たな道をも照らすかのようだ。    
(編集部)



1984年千葉県生まれ。2010年東京藝術大学大学院美術研究科漆芸専攻修了。修了制作買上げ。2019年Schmuckヘルベルト・ホフマン賞受賞。国内での個展、グループ展以外に、COLLECT(ロンドン)など海外のアートフェアでも発表多数。


この作品は美術誌「月刊美術」との連動企画です。作品の応募は2020年6月10日(水)を締め切りとしてご応募を受け付け、応募多数の場合は抽選いたします。
締切日を過ぎても作品についてのお問合せは承りますが、販売不可の場合や価格が変動することもあります。

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