青木愛実 《櫛いれる木(中)》 リング

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青木愛実 《櫛いれる木(中)》 リング



今回販売中の《櫛いれる木》シリーズの数々。撮影:安達康介
商品名: 青木愛実 《櫛いれる木(中)》 リング
商品番号: 20060062
販売価格:

\20,000

消費税: \2,000 外税
規格: 3.3×2.3×2cm(約12号) 檜、シルバー

商品詳細
ひたすらに「木を叩く」、
そのシンプルさが生むインパクト

 多様な素材から思わぬ表情と美しさを引き出すのは日本のコンテンポラリージュエリー作家の特長とされるが、気鋭・青木愛実もその一人だ。
 木材をハンマーでひたすら叩き続け、繊維状にしていくという制作。シンプルな作業で生み出されるユニークなフォルムと質感は、元の素材とのギャップからくる驚きと、えもいわれぬ愛らしさとで、観る者を惹きつけずにおかない。
「素材のもつ可能性がコンセプトになっています。ミニマルでも素材のインパクトを崩さないような作品にするよう意識しています」
 学生時代に、オランダのギャラリーマゼーで開催される「International graduation exhibition」で2年連続でグランプリ受賞の快挙を達成、今年2月にはスイスで海外初個展を開催など、すでに活躍の舞台はヨーロッパに。今後の飛躍から目が離せない逸材だ。   
(編集部)


1995年長野県生まれ。2018年ヒコ・みづのジュエリーカレッジ卒業後、ジュエリー作家として活動。19年TALENTE 2019TALENTE Prize、伊丹国際クラフト展ジュエリー グットマテリアル賞受賞。現在、主にヨーロッパで作品発表。



この作品は美術誌「月刊美術」との連動企画です。作品の応募は2020年6月10日(水)を締め切りとしてご応募を受け付け、応募多数の場合は抽選いたします。
締切日を過ぎても作品についてのお問合せは承りますが、販売不可の場合や価格が変動することもあります。

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