JOJI KOJIMA 《木目金スカルリング》 リング

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JOJI KOJIMA 《木目金スカルリング》 リング

商品名: JOJI KOJIMA 《木目金スカルリング》 リング
商品番号: 20060069
販売価格:

\195,000

消費税: \19,500 外税
規格: 2.1×2.3×1.1cm(11号or17号) スターリングシルバー、純金、18金

商品詳細
「均質化」する世界から、
心地よい「違和感」であふれる未来へ

 匂いたつ光彩がめくるめくイマジネーションをよびおこす、そんな作品で観る者を虜にするJOJI KOJIMA。『THE FAME MONSTER』でLADY GAGAがそのマスクを着用したり、資生堂のハイエンドコレクション「Cl? de Peau Beaut?」のイメージビジュアルを担ったり、と様々なシーンで才能を発揮してきたアイコン的存在の新世代ジュエラーは、「装い」とその未来をどうとらえるのか。
「『装う』という行為は、自分がどういう人間であるかを確認し、それを他者に示すことです。装いは、その人を可視化されます。さまざまな「違い」があるから世界は豊かなのであり、それが刺激し合い、繋がりあう「心地よい違和感」に価値を感じます。
 だから私は、現代のグローバリズムに漠然とした恐怖を感じます。それは多様性を旗印にしながらも、実際には世界を効率的に繋げるシステムに「均質化」してしまいます。また、日々発達し続けるインターネットと仮想現実世界は、情報を手軽に得られる一方で、未知の文化へのリアルな驚きや関心を減衰させます。
 リアルの価値を保つ、「愛でるに堪える」美しさが重要なのだと思います。今回紹介している木目金を使ったジュエリーも、そういう考えのもとに生まれた作品です。
 今、コロナ禍でグローバリズムに対する見直しが始まりました。だからこそ、「装う」ことで他者との違いを可視化する重要性が見直されていくのではないか、と思っていますし、各々の個性とひもづいたアートとしてのジュエリーへの要請が高まってくるのではないでしょうか。「違い」によって刺激し、刺激され、それが連鎖していく――この世界が、そんなふうにファンタジックでワクワクした場所であり続けることを願っています」
(インタビュー・秋山真樹子)


1987年アメリカ、カリフォルニア州生まれ。幼少期に日本に移り、一時期をバンコクで過ごして育つ。15歳ごろから独学でジュエリーの制作を始める。2010年多摩美術大学を卒業し、自身のブランド「JOJI KOJIMA」を創設。ジュエリーの制作・発表を続ける傍ら、アーティストへの衣装提供やアートディレクションも行うなど、多岐に渡る活動を展開している。



この作品は美術誌「月刊美術」との連動企画です。作品の応募は2020年6月10日(水)を締め切りとしてご応募を受け付け、応募多数の場合は抽選いたします。
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